行動するのにやる気はいらない

「やる気を出すいい方法ないかな・・・」

と、やる気が出ないことに悩んでいるあなた。

 

もしかして、

「行動するにはやる気が必要」

って思いこんでません?

 

僕も昔、

「どうすれば行動できるようになるか」

ということに悩んで、やる気を出す方法を

探していた時がある。

 

でも、今はこう思っている。

 

「行動するときに、いちいちやる気なんていらない」

 

と。

 

今日の記事では、

「行動にやる気がいらない理由」と、

「行動できないあなたがすべきこと」を書いていく。

 

やる気がない状態でいい

 

僕は、やる気がない状態でもいいと思っている。

 

むしろ、やる気を出すと弊害がある。続かない。

 

たとえば、新卒で会社に就職した最初のうちは、

「憧れの会社で働ける!この会社に貢献するぞ!」

みたいなキラキラしたやる気をみんな持っている。

 

しかし、大体1週間くらいすると、「マジ会社キツイわ~」

「明日月曜?憂鬱だわ~」みたいに戻る。

 

また、やる気が無くても日常的にできていることはたくさんある。

歯磨きだってそう。

 

「よし!今日も歯をきれいにしちゃうぞ!」

 

なんて思わないでしょ。

 

まぁ、始めたてのときはストレスになることってあるね。

 

でも、ストレスを乗り越えた先には、めっちゃラクな世界がまっている。それが「習慣化」の力だ。

 

ストレスを乗り越えるには、ある感情を使うといい。

(実は答えは冒頭に・・・)

 

やる気よりも必要な・・・

 

これから話す「やる気よりも必要な〇〇〇」

についてのクイズです。

 

サラリーマンが毎日ちゃんと出勤できるのはなぜでしょう?

 

これを考えると、人間の性質がよくわかります。

90%以上の人が、

「毎日出勤しないと生活のための給料がもらえない」

「定時に出勤しないと職場の人から疎まれる」

「遅刻休暇ばかりだと家族から不信に思われる」

「社会不適合者だと思われたくない」

 

などなど、

「出勤しなければ~〇〇」

という気持ちで会社に向かっている。

 

(お!会社の時間だ!始業が楽しみだな~

なんて人はいない)

 

それはつまるところ、

「危機感」

だと思う。

 

「やる気」

ではない。

 

科学的にも、人間は

「~したい」

「~になりたい」

という気持ちよりも、

「~したくない」

「~になりたくない」

という気持ちの方が強く、

行動につながるということが分かっている。

 

ちなみに、ほとんどの人が夢をあきらめて堅実に会社員になるのは、

夢を追って、成功 ⇒ 最高!

よりも、

夢を追って、失敗 ⇒ 人生オワタ

の方が、強烈に感じるためである。

 

 

ということで、

あなたが手っ取り早く行動したいなら、

「危機感」

を持つといい。

 

持つ方法はいくつか紹介する。

  1. 危機を感じる環境に身を置く
  2. なりたくない未来を直視する

① 危機を感じる環境に身を置く

受験における塾とかがわかりやすい例だ。

受験って、自分との闘い!

みたいに言う人もいるけど、

塾に通うと、実際毎日何時間も勉強している人がこんなにたくさんいるんだ・・・

という現実を目の当たりにする。

 

勉強量を自分と比較して、

 

あれ?このままのペースでやってると俺

合格できないんじゃないか・・・

 

という危機感を持ち、勉強(=行動)に励むようになる。

 

模試(模擬試験)と呼ばれるものも、

自分の学力をはかる意味もあるが、

志望校を受験する人のうち、自分はどれくらいの位置にいるか。

 

こういう周囲を意識することで、より行動が促される。

 

もしビジネスをやるなら、

同じように稼ぐためにビジネスを実践して、

どんどん行動するような人が集まるコミュニティに入るのも手だろう。

 

僕も、月収100万円~1000万円の実績をもつビジネス仲間に

刺激をうけながら、今日もビジネスを実践している。

 

成功者のスピードを肌で感じて、その危機感が自分の行動につながっている。

②なりたくない未来を直視する

先ほど紹介したビジネスコミュニティで、

自分が実践して効果のあったものを紹介する。

(つい一昨日の話)

 

これは、なりたくない未来を目の当たりにして、

「こうなったらヤバくね?」

と危機を持つということだ。

 

具体的には、

僕は「高齢者の貧困に関するビデオ」を見た。

 

詳しくは別の記事でアウトプットしようと思うが、

 

現役時代に年収1000万円あった会社員も、

老後にいくつかの要素が重なるとすぐに貧困してしまうという

現実を知った。

 

老後のために2000万円とか貯蓄があっても、

離婚して一人身になって年金が減り、

認知症をわずらい、

詐欺にあって助けてくれる人もおらず、

貯蓄を失った人が紹介されていた。

 

こうなったら、いくら貯めていても、

身内に資金援助してもらうか、

自分で稼ぎ直せる力がないとアウトだ。

 

そうでなければ生活保護をうけるしかない。

 

詐欺以外でも、

病気になって治療費にお金を使う必要が

出てくることだって考えてみれば当然ある。

 

なんとなく、

現役時にしっかり貯蓄しておけば大丈夫、

なんて考えがちだと思うが、

それは安易すぎるということだ。

 

今のうちに、

貯蓄がなくなっても稼げるようにするとか、

年金以外に自動で収入が入る仕組みを作るとか、

困ったとき、自分のことを助けてくれるような

人間関係を作っておくとか。

 

そういうことの必要性を、ひしひしと感じた。

 

これが危機感だ。

 

まとめ

今日は、

行動するのにやる気が必要ない

ということについて話した。

 

あなたは、やる気を出す方法を探す必要はない。

先ほど紹介した方法で、「危機感」を持とう。

 

それこそが人間を行動させる強い感情だ。

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僕は月収2100万円を25歳にして稼いでいます。

人間関係のストレスも0で、場所にも縛られない働き方を僕は選びました。

満員電車とは無縁どころか、時間を大切にするため移動は基本全部タクシーですし

趣味のギターは時間を忘れて練習に没頭したり、アニメを1日中見る日もあります。

ある時には昼間にふと思い立ち、夕方には帰りのチケットも買わず台湾旅行へ行きました。

1日のスケジュールも立てず気の赴くまま繁華街や観光地を散策したり

高級料理屋も財布を気にすることなく店に入って楽しんで、夜には1回3万円のマッサージで疲れた身体を癒したり

なんて日常を過ごしています。

そんな話を聞くと、なんかコイツめっちゃ怪しいとか思うかもしれません。

お前だから出来たんだろ?とも言われます。

けど元々まったくのビジネス素人でしたし

僕は引っ込み思案で緊張しいで、人前でしゃべる時には心臓バクバクして顔真っ赤になるし

ついでに学歴コンプレックスに悩まされ続ける大学生でした。

そんな僕でも今では自信に満ち溢れて、月収2100万円まで稼げるようになりました。

日常生活でも人間関係が改善したり、ぶっちゃけモテたりもします。

結局、やるべき事を学んでいけばどんな人でも稼げる流れがあるので

やるかやらないかなんですよね。

学んでいけば誰でも自信を得て稼ぐこともできて

実際に僕の教え子は月10万、100万、300万円と稼いでいます。

僕も全くの0から月収2000万円を超えるまでになりました。

過程を下記の記事で公開しています。

月収2000万になれた佐々木の行動理念

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