これからは副業兼業の時代!←もう皆やってますが・・・

「副業兼業が解禁されます!」

みたいなニュースを最近よく見かける。

 

あなたも見聞きしているかもしれないが、

「ふーん」

「これからは副業が当たり前の時代か~」

程度に思ってません?

 

僕はそんなあなたたちにお伝えしたい。

 

「副業兼業なんて、

もう皆やってますよ・・・」

 

「これから」そういう時代が来るのではなく、

「すでに」そういう時代になってますからね?

 

特別サービスで超大事なこと言ってます。

 

今日の記事では、あなたが気付いていない働き方の現実について話すので、

きっと危機感をバンバン感じることになる。

 

しかし、危機感は原動力に変えていってもらいたい。

 

副業兼業なんて皆やってる

 

「ふーん。これからは副業が当たり前の時代か~」

と思っていたあなた、

 

現時点でも、

公・私ともに副業兼業について許可されている実例を知ってますか?

 

私人のサラリーマンについては、

知ってる人もいるかもしれないですね。

 

たとえば、「サイボウズ」というIT企業は、副業兼業はやり放題でお咎めなし。

社内であげた成果の分だけ、きちんと評価される。

 

副業ビジネスや兼業の経験を活かして、うまくスキルアップしている社員も多い。

 

また、サイボウズの社長は「これからは終身雇用なんてない」と考え、

社員が会社に依存しないで生きていける能力をつけることに前向きだ。

 

他にも、ロート製薬とかヤフーなど、副業兼業起業を認めている例は多数ある。

 

 

それでは次に、公務員など公人の副業の話だ。

 

実は、現時点で「公務員でも」副業を認める自治体が出てきている。

 

「え?公務員も?」と思うはずだ。

 

具体的には、神戸市が自治体の方針として副業兼業を解禁した(NPOに限るなど制限はある模様)。

 

地方公務員なのに柔軟な考え方で、驚く人も多いだろう。

 

公務員にもかかわらず、副業兼業に寛容なのは、

従業員のスキルアップが狙いだからだという。

 

結局、社内異動で得られるスキルには限界がある。

 

そこで、他の会社や副業でビジネス経験や技能を学び、

市で活かしてくれることを期待しているのだという。

 

さて、ここまで聞いてみて、どうだろうか。

 

私人の会社員だけでなく、公人である公務員でさえも、

副業をしてスキルアップ、キャリアアップして、

自分の価値を高めていく時代に、「すでに」なっている。

 

自分の状況と比べて、どうだろう?

 

あなたが私人のサラリーマンをしていて、

このような時代背景において、何も行動していない、

自分で稼ぐ力も磨けていないのだったら、お先真っ暗だといえる。

 

結構厳しいことを言っているが、それにも理由がある。

 

政府が推し進める「働き方改革」が生み出す結果

 

政府は現在、「働き方改革」と銘打ち、副業兼業を推進している。

 

この最終目的は、日本の経済成長にある。

 

副業兼業を推し進めることで、一番注視すべきは、「労働が流動的になる」ことだ。

 

つまり、労働者は1つの会社に居続けるのではなく、

様々なキャリアのもと多様なスキルを身に着け、自らの価値を向上させていく。

 

そして、スキルのある労働者は賃金が上がり、裕福になる。

経済活動も活性化する。

 

結果的に日本の経済がより発展する・・・という目論見だ。

 

 

しかし、1つ注意しないといけない。

 

副業兼業が推進され、労働が今より流動的になると、どうなるか。

 

生産性の高い仕事ができる人は、選択肢が増え、

1つの会社に縛られず、様々な方面で活躍できる。

 

そう。「生産性の高い仕事ができる人」は。

 

逆に言うと、優秀な人材が他から流入してくるから、

生産性の低い仕事をする社員は、「不要」になる。

 

すると、

「大企業に入れば一生安泰」

「生産性の高い人も低い人も同じような給料」

という今までの常識はすぐにぶち壊れる。

 

「働き方改革」の後に待っているのは、

仕事ができる、スキルがある、そうでなければ会社から切り捨てられる時代。

 

このような時代では、自分の雇用は会社に守ってもらうのではなく、

自分で守っていくしかない。

 

「自分は厳しい競争に勝ち抜いてみせる!」

という人は、どうぞ頑張って。

 

ここまでを踏まえて、少なくとも、僕がおすすめするのは、

  1. 新しい収入源をつくりだすこと
  2. もし自分ひとりになっても稼げるスキルを身に着けること

この2つだ。

 

このような時代背景を目の当たりにしながら、

自分のヤバい状況に目を覆いつづけるのはナンセンスだ。

 

何をやればいいのか迷っているのなら、

本気の危機感を持っている人限定で、こちらから相談に乗ります。

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僕は月収2100万円を25歳にして稼いでいます。

人間関係のストレスも0で、場所にも縛られない働き方を僕は選びました。

満員電車とは無縁どころか、時間を大切にするため移動は基本全部タクシーですし

趣味のギターは時間を忘れて練習に没頭したり、アニメを1日中見る日もあります。

ある時には昼間にふと思い立ち、夕方には帰りのチケットも買わず台湾旅行へ行きました。

1日のスケジュールも立てず気の赴くまま繁華街や観光地を散策したり

高級料理屋も財布を気にすることなく店に入って楽しんで、夜には1回3万円のマッサージで疲れた身体を癒したり

なんて日常を過ごしています。

そんな話を聞くと、なんかコイツめっちゃ怪しいとか思うかもしれません。

お前だから出来たんだろ?とも言われます。

けど元々まったくのビジネス素人でしたし

僕は引っ込み思案で緊張しいで、人前でしゃべる時には心臓バクバクして顔真っ赤になるし

ついでに学歴コンプレックスに悩まされ続ける大学生でした。

そんな僕でも今では自信に満ち溢れて、月収2100万円まで稼げるようになりました。

日常生活でも人間関係が改善したり、ぶっちゃけモテたりもします。

結局、やるべき事を学んでいけばどんな人でも稼げる流れがあるので

やるかやらないかなんですよね。

学んでいけば誰でも自信を得て稼ぐこともできて

実際に僕の教え子が月10万、100万、300万円と稼いだ、

その過程やノウハウを僕のメルマガでは公開しています。

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