「やるべきことをやるには?」とか超簡単すぎるから。もう調べなくていいよ

ここ数日で、マジで気づいてしまった。

やるべきことをやるのって、めっちゃ簡単だ。

この記事読めば、嫌でもできるようになる。

そもそも、普通の自分のままやるべきことが出来るならとっくにやっている件

これを自覚することからすべてが始まる。

 

これまでの僕は、

「やる気を出すには」

「危機感を持つには」

「向上心を持つには」

みたいにGoogleを調べていた。

 

これはマジでもったいない。

 

「自分をパワーアップさせようとしていること」がもったいない。

 

そうじゃなくて、

「そもそも、地の自分だったらやるべきことはできないんだな」

これを自覚することから始まる。

 

やる気を出すとか、向上心を持つとか、そういうのは、自分パワーアップ系の考え方。

 

仮にやる気が出たとしても、

やる気出た → ちょっと進んだ → なんか止まってきた → あーやる気出てないんだ → やる気出てないことによりやる気をなくす → あーダメだなー → 行動完全停止 → またなんかの拍子でやる気出す → 以下ループ

みたいな感じで、「やる気」という指標に振り回されるようになる。

 

これ昔の僕の話ね。

「やる気が出る名言集」とか調べてたわ。笑

 

もったいなー。

 

それよりも、

「こんなザコでも、やるべきことをやる方法は?」

っていう思考がおすすめ。

 

自分よりも成果を上げている人がそうしていることを知って、僕はそういう思考を取り入れることにしている。

意思なんかには頼らない。

 

やる気とかモチベーションとか、そんなんなくても

「やるべきことはやるべきこと」

なんだから。

「やるべきこと」を定義しよう

「やるべきこと」

って何度も言ってきたけど、なんでやるべきことなのにできないんだろう?って考えるのも大事。

 

「やるべきこと」っていうのは、

やるべきなんだけど、やりたいとは思ってないこと。

 

「いやいや、やりたいと思ってる!やらなきゃって思ってるよ!」

と、昔の僕なら言っていただろう。

(うーん、「やらなきゃ」っていうのはやりたいとは違う・・・)

 

自分は特にそうだが、「YES/NOの判定が明らかになってしまうこと」を無意識に避けている。

 

そう気づいた。

 

やるべきことの正体は2つ。

 

・単に面倒なこと

・YES/NOの判定が明らかになってしまうこと

 

前者は確定申告とかかな。

後者は、テストとか、セールスとか、プレゼンとか。

 

勉強の復習とかも後者。

自分が覚えてないってこととか、できてないっていうことと向き合わないといけなくなる。

 

向き合うのを避けるっていうとも言えるな。

 

自分ができることばっかりやって停滞しちゃうのも、できないことと向き合いたくないからなんだよなー。

 

と今はわかる。

 

ちなみに、

・単に面倒なこと

・YES/NOの判定が明らかになってしまうこと

どっちも対策は同じ。

やるべきことができない時に見て。やるべきことをやるには奴隷の論理が必要

ここまで、

・普通にできるならとっくにやってる

・やるべきことをやれない状態=自分と向き合うのを避けている状態

っていう話をしてきた。

 

ここからは、「やるべきことに向き合うには」って話をする。

 

やり方は簡単。

 

自分に罰金を課せばいい。

 

罰金作業のやり方

  1. 今日のうちにやりたいなーって思うことを目標に設定。
  2. 出来なかったら罰金を払うことにして、自分が「罰金嫌だ!」と思う金額に設定。
  3. この内容を自分が信頼を失いたくない人にシェアする
  4. 終わったら報告と証拠を見せる

一回やってみればわかるけど、人によって罰金額は調整が必要。

 

もし罰金払ったときに、「1000円くらいならいいかなー」って思うなら、額を上げる。

1万円、10万円って増やして、自分の「嫌だ!」っていうラインになると、人は目の色変えてその作業をやる。

 

「でも出来なかったらどうしよ・・・」

 

って思って罰金を設定するのに躊躇しちゃう気持ち、超わかる。

 

でもその場合は、

「そもそも①で設定している自分の目標って、今日やり遂げられる量なのか?」

っていう問題があって。

 

単に設定方法を間違えているだけ。

 

でも間違っているってことは正しい設定方法を知ればいいわけで。

 

まずは最低限、今日自分がやるべきこと、やり遂げられる量を設定すればいい。

 

「これいけんなー」って思ったら、作業量を増やす。

 

寿司が好きな僕は、それ一回分食べられるくらいの罰金額課せば、お金がもったいなくて作業せざるをえない状況になる。

 こんな感じでやる。実際の罰金風景。

僕は一緒に罰金やってる人がいて、こんな感じでやっている。

罰金払うとこんな感じになる

僕は毎朝オフィスに到着する時間を決めていて、遅刻したときには罰金にしている。

それくらいしないと、お布団から抜け出せないし、家にいる口実を作って実は寝ていたりする。

 

現在は、1分遅刻で1000円に設定していて、そうしたら遅刻するのが自分にとって「ありえん」となった。

 

これはスゴイ。

 

意思の力とか、やる気とかそういうの関係ない。

 

強制的に優先順位を1位に持ってくる方法ともいえる。

罰金作業を課して変わったこと5つ

  • 優先順位の高いものから手をつけられるようになる(マストをまずやるようになった)
  • 優先順位の低いものはさっぱりやらなくなり、やるべきことが終わってからやるようになる
  • 罰金作業が終わるまでは生活の中のどんな時間でさえマストをやり遂げるために行動するようになる
  • 罰金作業が終わったあとの達成感がすごい
  • 日々の行動にメリハリがついた

最後に改めて。罰金するのは奴隷の論理。それでもいいじゃないか。

罰金作業とか、目標設定とか、こういうのは奴隷の論理。

 

やりたくないことでも、しっかりやり遂げるために必要なもの。

 

会社員の方。やるべきこと、やりますよね。

 

毎日遅刻せずに出社して、仕事が終わるまで残業して。

すごいよね。

 

これができるのは、罰があるから。

 

以前勤めていた会社の同僚が「朝辛いわ~~いいよな佐々木は~~」みたいに言ってきて。

 

「そんなに朝起きたくないなら遅刻すりゃいいじゃん」

 

って言ったら、

 

「遅刻したら減給だから嫌だよ!!」

「今後の評価にも関わるだろ…」

 

と言っていた。

 

要は、

罰を受けないために動いている。

そして、今後の自分の給料とかそういう部分で心臓を握られてて、真面目にならざるを得ないわけだ。

 

罰金とは表立って言わないけど、「罰金的な力」は大きく会社員の統率に効果を発揮していると僕は考えている。

 

でもこれって、自分のやるべきこと、たとえば

  • 勉強
  • 資格試験
  • 筋トレ
  • ダイエット
  • 副業
  • ビジネス

こういうことをやり遂げる時にも、使えるし、使うべきだなと僕は確信してる。

 

やんなくても正直、生きていけるから。

 

やりたくない、ラクしたいよ~~ってのが本能。

 

でも

「自分の人生もっとよくしていきたい」

って思いはあって。

 

「じゃあその本能の鎖を断ち切るにはどうすればいいか」

 

この問いの答えが、罰金。

 

今までグダグダやるべきことを後回しにしてきた僕はこれで変わった。

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僕は月収2100万円を25歳にして稼いでいます。

人間関係のストレスも0で、場所にも縛られない働き方を僕は選びました。

満員電車とは無縁どころか、時間を大切にするため移動は基本全部タクシーですし

趣味のギターは時間を忘れて練習に没頭したり、アニメを1日中見る日もあります。

ある時には昼間にふと思い立ち、夕方には帰りのチケットも買わず台湾旅行へ行きました。

1日のスケジュールも立てず気の赴くまま繁華街や観光地を散策したり

高級料理屋も財布を気にすることなく店に入って楽しんで、夜には1回3万円のマッサージで疲れた身体を癒したり

なんて日常を過ごしています。

そんな話を聞くと、なんかコイツめっちゃ怪しいとか思うかもしれません。

お前だから出来たんだろ?とも言われます。

けど元々まったくのビジネス素人でしたし

僕は引っ込み思案で緊張しいで、人前でしゃべる時には心臓バクバクして顔真っ赤になるし

ついでに学歴コンプレックスに悩まされ続ける大学生でした。

そんな僕でも今では自信に満ち溢れて、月収2100万円まで稼げるようになりました。

日常生活でも人間関係が改善したり、ぶっちゃけモテたりもします。

結局、やるべき事を学んでいけばどんな人でも稼げる流れがあるので

やるかやらないかなんですよね。

学んでいけば誰でも自信を得て稼ぐこともできて

実際に僕の教え子は月10万、100万、300万円と稼いでいます。

僕も全くの0から月収2000万円を超えるまでになりました。

過程を下記の記事で公開しています。

月収2000万になれた佐々木の行動理念

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