失敗しないように慎重にやると、途中で即死する

「失敗したくない・・・」

「失敗しないように慎重に・・・」

でたでた、即死予備軍。

 

失敗したくないのはわかるんだけどさ、

それだと、「即死」しちゃうんですよ。

 

今日は「失敗」に関する話をしていく。

 

失敗しないように慎重に・・・

 

程度の差はあれ、人は「失敗」を嫌う。

 

それは、輝かしい「成功」とは真逆のものと

考えているからだろう。

 

失敗は恥ずかしい。

失敗はしないほうがいい。

 

 

でも、その思考には、実は落とし穴がある。

 

いくつか例を紹介する。

 

仕事の例

 

「1週間後の14時までにこの書類作っておいて。

15時からの打ち合わせで使うから」

と、あなたは上司に頼まれました。

 

あなたは、

「上司の期待に応えられるよう、

じっくりといいものを作ろう」

と、早速書類作成にとりかかります。

 

 

そして、1週間後の13時。

「これでどうじゃ!!」

と言わんばかりの自信をもち、

 

上司に、

「これ、2時間後の会議で使う例の書類です」

と渡す。

 

(「どうだ、いい出来だろう・・・」)

 

 

上司

「これ、全然ダメだわ」

 

 

「むしろ、こうなる前に途中で見せてくれよ。」

 

 

あなた

「え・・・?」

 

上司

「これ、会議には持ってこなくていいよ。」

 

 

残ったのは、行き場のない喪失感。

 

 

失敗しないように時間をかけて、じっくりと取り組んだはずだった。

 

でも、出来がいいか悪いかを決めるのは上司。

 

その上司に見せながら進めなかったので、

気付いた時には取返しのつかない事態になったのでした。

 

仕事編、おしまい。

 

恋愛の例

独身のあなたは、素敵な女性と知り合い、

友人と一緒に飲み会をする仲になりました。

 

そして、

「この人と結婚したい・・・!!」

と思ったとします。

 

失敗を嫌うあなたは、

数日かけて、

二人の人生プランを練りました。

 

年内の予定から、結婚式の会場まで、

候補を揃えて準備OK。

 

さて、ここまでくれば安心だ。

 

手始めに、彼女をデートに誘おう。

 

あなた「今度2人でどこか遊びにいきませんか?」

 

「あ、ちょっと最近忙しくて・・・」

 

あなた「じゃあまた誘うね!」

 

しかし、デートの約束はなかなかとりつけられず。

 

そして風の噂で、

「あの人全然タイプじゃない」

と言われていることを知る。

 

そんなはずは・・・と、すかさず彼女に連絡。

 

「ゴメン、あなたは生理的にむり・・・」

 

一番大事な、彼女の気持ちは考慮しておらず、

盛大に玉砕。

 

失敗があってはいけないと、

時間をかけて練った人生プランは、意味なし。

 

 

恋愛編、おしまい。

 

失敗はコントロールできない

 

さきほどの例で伝えたかったのは、

  • 失敗は外的要因によっても起こる
    ⇒コントロールできない(=失敗があって当然)

 

  • だからこそ、途中のポイントでの確認が大事

ということ。

 

 

さっきの仕事の話なら、

自分が

「こういう書類を作って!」

と言う側なら、

求めているものは明確だが、

 

今回は上司が求めている書類。

 

なので、方向性があっているか、

逐一確認しながら進める必要がある。

 

そうすれば、

直前で全て台無しになることはない。

 

 

恋愛の話も同様だ。

 

双方の気持ちがあって成り立つのだから、

1人で勝手に突っ走っても待っているのは玉砕だ。

 

まだ結婚指輪買ってなくてよかったね、と言いたい。

 

100段の積み木と5段の積み木

 

想像してみてください。

 

失敗しないように慎重にやると、

見えない積み木が積みあがっていると思ってください。

 

100段積み上げてから倒れるのと、

まだ5段の時に倒れるのでは、

崩れた衝撃が違いますよね。

 

しかも、盛大に崩れた分、

リカバリーが大変。

 

僕のビジネス仲間で、

超行動派で、色々なジャンルで成功を収めている方がいる。

(自動収入だけでも月100万円)

 

その人は、このように言っていたのが印象的だ。

 

「何事も、まずは小さく始める」

「失っても許容できる範囲に収めるのが大事」

「それでいけそうなら、大きくしていく」

 

外から見ると成功続きの華々しさを持つ方だが、

実は色々試して、失敗しながら、

規模を大きくしていっているのだ。

 

 

あなたも、

もう後戻りできないところまで行ってしまって、

全て台無しになることが無いように。

 

 

「失っても許容できる範囲から着手する」

これを忘れずにやっていこう。

 

 

PS.

僕が最初に着手したビジネスは、

ブログに記事を書いて、広告収入を得るという、

「初期投資が0~数千円」の

非常にリスクの小さいビジネスだった。

 

だからこそ、失敗を恐れず、始められた。

 

ビジネス初心者が

「小さく始める」

にはもってこいのモデルだと思う。

 

もし興味があればこちらから。

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僕は小さいころから、世間一般に良く思われるような人生の選択をしてきました。

いい大学行って、まともそうな企業に勤めて・・・

皆さんもそういう人生を聞くと、『理想的だな』とか思うかもしれないんですが、

僕の中では疑問がありました。

自分の力では1円も稼げず、会社の歯車でせこせこ働かないといけない労働者。

上司や先輩を見て、このまま会社で40年とか働いて人生を終えると思うと、

『自分の人生って、何のためにあるの?』

『本当にこのままでいいのかな』

と思うようになって、毎日その疑問と戦いながら通勤して、働いてました。

20数年生きてきて、他人に評価されるために人生の選択してきて、

今後40年くらい定年までずっと他人の目を気にして生きていく・・・・

そんなの胸を張って『自分の人生』って言えないなと思って、ビジネスに本気で取り組むようになりました。

初めて2か月くらいで月に1万円、そこから5万円、15万円って稼ぎが出るようになって、

今では独立して月に140万円超の収益を上げたりしてますが、

そこに至るまでの僕のリアルな人生を、ストーリーにしてメールでお届けしてます。

僕の会社は安定を求めてる人ばっかりなので、10年に一度くらいしか独立する人がいないらしく、

だいぶ異端児みたいなので、読者の方からは『世界の見え方が変わりました』ってよく言ってもらってます。

あと僕がここに至るまでの道筋をロードマップにして無料でプレゼントしてるので、

今の人生に疑問を感じてる方は是非手に取ってみてください。

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