1日3時間睡眠のショートスリーパーになった僕の実体験の話

今回は、「1日3時間睡眠のショートスリーパーになった実体験」をお話ししていこうと思います。そんなことを言うと、周囲からは「眠くないの?」「体調崩さないでね」などよく心配されますが、それなりに工夫して上手くやっています。

 

これを読んでいる皆さんは、「睡眠時間を削って大丈夫なの?」という疑問をお持ちだと思います。もし大丈夫なら、睡眠時間を削ることで簡単に時間が増えますもんね。

 

「睡眠時間を削る」と時間を得ることはできますが、その代わりにパフォーマンスは落ちてしまいます。これは僕も認めるところです。

 

ここで強調したいのが、僕はただ睡眠時間を削ったのではないということです。僕の一日のパフォーマンスを最大化する手段として行きついたのが、「ショートスリーパー」という戦略だったというだけなのです。

 

そういうことも念頭に置きつつ、僕の体験談を読み進めていただければと思います。

ショートスリーパーの僕にまつわる話

①ショートスリーパーになる前

もともとの僕は、「起きるべき時間になるまで起きない」「休日はお昼まで寝ている」のが当たり前の生活をしていました。今となっては恥ずかしいですが、「今日は12時間以上寝ちゃったよ~」「お前それ寝すぎ~」とか大学で寝すぎ自慢をしていたほどです。

 

前提知識として、睡眠時間で3つに人間を分類すると、以下のような割合になるそうです。

 

ショートスリーパー:5〜10%
(睡眠時間:6時間未満)
普通の人(ミドルスリーパー):80〜90%
(睡眠時間:6~9時間)
ロングスリーパー:5〜10%
(睡眠時間:9時間以上)

以前の僕は、普段8時間くらい寝ていましたし、休日の日は12時間以上寝ているなんてザラだったので、ロングスリーパー寄りのミドルスリーパーってところでしょうか。

 

②僕がショートスリーパーになるまで

ビジネスを始めたのは大学4年生の時でしたが、その頃はショートスリーパーではありませんでした。基本的には、勉学の合間を縫ってビジネスに時間を割いていました。

 

それから4月を迎え、会社員になりました。同期の皆が希望に満ち溢れた顔で研修に励む中、僕の頭の中は「いかに会社とビジネスを両立するか」ということばかりを考えていました。

 

というのも、会社員になってから自由な時間帯が限定されるようになったからです。毎日決まった長さ拘束され、それを終えてからやっとビジネスの時間で、学生だった頃はフレキシブルに時間を使えていたのに・・・

 

イメージとしては下の円グラフみたいな感じですね。大体6時間以上は寝ていて、仕事から帰るとやっと自由な時間がとれて、そこを自分の理想に近づくための時間、つまりビジネスに充てていました。

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ビジネスに充てる時間は決まって仕事後なので、せっかく6時間以上睡眠をとって充電した体も「もうそろそろ電池切れます~」という状態。でもそれを言い訳するわけにもいかないので、眠い目をこすりながらビジネスについて学び・実践し、そして0時~1時くらいに就寝。この生活では、あまり結果らしい結果は出ませんでした

 

会社員生活にも慣れたころ、ビジネスにもっと時間を使うために考えたのが、「隙間時間をビジネスに充てよう」ということでした。先ほどの円グラフの行きと帰りがビジネスのセミナーを聴いたり、コンテンツを見て学んだりする時間になったわけです。

 

こうすることで、以前よりも通勤時間の往復3時間がビジネスに費やせるようになりました。これは大きかったです。通勤時間を見直すということは簡単にできて効果も高いので、皆さんもこの時間を理想に近づくための時間に充ててみてはいかがでしょうか。

 

順調に思えましたが、ここで一つ問題が浮上してきます。日中活動的になったぶん、夜に疲れがピークに達し、帰宅後はビジネスにあまり集中できていないと感じるようになったのです。

 

このままでは困るので、僕も考えました。そこで試したのが、「途中で睡眠時間を取る」という作戦。帰宅後のビジネスのゴールデンタイムを有意義に過ごすべく、帰り電車では基本的に寝ることにしました。上手く座れる車両を分析して、僕の片道の通勤時間(1時間半)を睡眠時間に変えました。

 

これが上手くいきました。一回睡眠をとった後だと、帰ってからのビジネスにも集中して取り組めるということが体感的にわかりました。

 

ここまでで自分の中で結構いい感じにスタイルとして固まってきて、だいぶビジネスも上り調子になってきました。同時に、「どうしても結果を出したい!!」という思いも強くなりました。

 

すると思うのが、「時間が足りない」「何か削れるところがないか?」ということでした。我ながら単純です。やるべきことが決まってくると、もっと時間がほしくなってくるんですよね。

 

そこでアイデアとして出てきたのが「睡眠時間を削る」ということでした。仕事の時間は削れないし、通勤退勤もビジネスか睡眠に充てています。食事や風呂、身支度などもできるかぎり削っていました。ここまできて、初めて睡眠時間に手を出すことになったわけです。

 

最終形としてはこんな感じ。ベッドで寝るのは3時間で、昼に50分の仮眠。帰りの電車は1時間半は睡眠時間に。説明は下に続きます。

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4.5時間睡眠、3時間睡眠と色々試してみましたが、わかったこととしては、「午後にパフォーマンスが落ちる」「昼食後の眠気がヤバい」ということでした。睡眠を削るだけでは逆に状況は悪化したということです。

 

なので、昼休みの1時間のうち、10分くらいで昼食を食べて、のこり50分は寝るようにしました。会社では休憩終わりまでグダグダ話すという文化があったんですが、「めっちゃ眠いので寝てきます」というスタイルを貫きました。この睡眠時間で午後の仕事でパフォーマンスを保つことに成功しました。

 

また、「昼食後の眠気」についてですが、昼食は満腹まで食べないとか、特に糖質(ご飯、パン)はとらないようにすると、より昼食後の眠気を抑えることができるということもわかりました。色々試して自分に合ったやり方を見つけてください)。

 

こんな生活が定着したその月、初めて副業で月収10万円を突破することができました(14万円超)。睡眠時間を削ったからというよりは、「使える時間はすべて使う」というのが当たり前な思考になっていたからこそ結果が出たのだと思います。

 

大体説明は済んだので、以前との比較を見てみましょう。

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注目してほしいのは、「ビジネスの時間」「睡眠時間」です。

 

まずビジネスの時間について比較してみましょう。睡眠時間を6時間から3時間に削って早起きした分をビジネスの時間に充てています。また、通勤の時間もビジネスに充て、合計で9.5時間にまで増やすことに成功しています。もともとは5時間だったので、2倍近くにまで増えていますね。自分でも驚きました。

 

次に睡眠時間です。左の円グラフでは6時間睡眠ですが、右の円グラフではどうでしょう?全部足してみると意外なことに、

3時間+50分+1.5時間=5時間20分

と、約5時間半の睡眠時間を確保できています。睡眠時間がほとんど変わらないのにビジネスの時間を捻出できているのは、「隙間時間をうまく使ったから」に他なりません。隙間時間はビジネスにも睡眠にも使える万能兵器です。

 

また、睡眠時間の使い方もポイントです。ビジネスの時間を増やすのは前途の通り、隙間時間の利用がメインになります。結果として僕の場合、ビジネスの時間を増やすために「睡眠時間を削った」というよりは、一日のパフォーマンスを最大化するべく「分割した」と言えそうです。

 

ショートスリーパーとかいいつつ合計でちゃんと寝てるじゃん!という声も聞こえてきますね。

 

かのナポレオンも、1日3時間しか寝ないということで有名ですよね?それとともに、「馬の上で仮眠して睡眠時間を捻出していた」というエピソードもまた有名です。皆工夫して、自分にベストな形を見つけているということだと思います。

 

※ここでは書きませんでしたが、休日はベッドでの睡眠時間1時間、そのほか仮眠を1時間を3セットで一日過ごすこともあります。合計すると4時間しか寝ていません。このように、睡眠をうまく分割することで、睡眠をひとまとめでとるよりも合計時間を減らすことができる場合もあります。

 

まとめ

 

僕のショートスリーパーの実体験の話、いかがでしたか?

 

改善点は人の数だけあると思いますが、僕がどう考え、どう改善していったのかということに注目すればあなたにも活かせるアイデアがあるはずです。

 

睡眠時間を削るよりも先に隙間時間をうまく捻出する

・睡眠時間は削るのではなく、「分配する」ことでパフォーマンスを上げる

 

などなど。是非あなたの一日をよりよくするために改善を繰り返してみてください。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。相談等あれば、お気軽にご連絡いただければと思います。

 

P.S.

とはいえ、僕もお布団のぬくもりが大好きなので、ベッドで寝る時間を多くとるときもあります。帰りの電車を睡眠時間に充てたという話もしましたが、寝るか寝ないかはその日の自分のコンディションと相談したりということもしていました。そこは柔軟に考えて実践してみてください。

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僕は小さいころから、世間一般に良く思われるような人生の選択をしてきました。

いい大学行って、まともそうな企業に勤めて・・・

皆さんもそういう人生を聞くと、『理想的だな』とか思うかもしれないんですが、

僕の中では疑問がありました。

自分の力では1円も稼げず、会社の歯車でせこせこ働かないといけない労働者。

上司や先輩を見て、このまま会社で40年とか働いて人生を終えると思うと、

『自分の人生って、何のためにあるの?』

『本当にこのままでいいのかな』

と思うようになって、毎日その疑問と戦いながら通勤して、働いてました。

20数年生きてきて、他人に評価されるために人生の選択してきて、

今後40年くらい定年までずっと他人の目を気にして生きていく・・・・

そんなの胸を張って『自分の人生』って言えないなと思って、ビジネスに本気で取り組むようになりました。

初めて2か月くらいで月に1万円、そこから5万円、15万円って稼ぎが出るようになって、

今では独立して月に140万円超の収益を上げたりしてますが、

そこに至るまでの僕のリアルな人生を、ストーリーにしてメールでお届けしてます。

僕の会社は安定を求めてる人ばっかりなので、10年に一度くらいしか独立する人がいないらしく、

だいぶ異端児みたいなので、読者の方からは『世界の見え方が変わりました』ってよく言ってもらってます。

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