師匠を超えられないあなたへ

佐々木です。

 

この記事では僕が師匠を超える話とか出てくるので
もしかすると僕に教えてくださった方々は気分を害するかもしれません。
嫌であれば見ないことをお勧めします。

 

僕は今まで10人もの方からビジネスを教わってきました。
最初は月2万円だった自分が、月2000万稼ぐようになったりもしました。

 

弟子の僕が、師匠よりも数字で見れば上回ってるなんてケースもあります。

 

しかし中には、
いくら自分が稼ぐようになっても、
同じように師匠もステージが上がっていて、
なかなか超えられない師匠もいます。

 

はじめよく分かってないときは、
いまに超えたるぜ!
みたいな感じだったのですが、

表面的に見える数字が近づけば近づくほど思うのです。

 

なんでこんなに頭の回転が早いの?
アイデア出るの?
めっちゃ行動できるの?

 

みたいに思うことが多くなりました。

こうなると一生追いつける気がしません。

 

別に数字の勝ち負けにこだわりたい
というわけでもないのですが、
ある時、こんな師匠と弟子の話を聞いてから、
師匠超えをより意識するようになりました。

 

師匠のAさんは、弟子のBさんがいて
ビジネスを教えていて。

Aさんは実績が圧倒的で
高校生からビジネスをやってたこともあり
文字通りセンスのある方でした。

ゲーム感覚でビジネスをしてて、
思いついたノウハウを楽しみながら試して、
もっと稼ぐ方法を生み出して、
弟子にもやらせて稼がせる。

なんてことをしていて。

でも、弟子たちが自分を超えてくることはなく、
ぶっちゃけ退屈だなぁ、と思ってたそうです。

弟子のBさんは、
師匠のAさんがつまらなそうだなぁ、ということに気づき、

師匠の恩返しと思って、
トップの座を脅かすような行動をする決意をします。

そして数カ月後、稼ぎでいえば
弟子のBさんが師匠Aさんを超えたのです!!

すると師匠のAさんは喜んで、
刺激をくれるBさんみたいな弟子がいてめちゃ嬉しい、といい、
火がついてまたさらなる高みへと歩を進めて、1年ちょいで年利益で億を叩き出す出す会社を作ったんだとか。

 

この話を、僕の師匠が

「師匠はね、超えられることも喜びなんだよ」

と話してくれたんです。

 

今まではなんとなく「超えたい!」だったんだけど
自分がこんな人間を輩出したんだぞ、とほまれに思ってくれる
そんな弟子でありたいと思うようになりました。

 

僕は、今まで教わってきた人を
実績で超える経験もしてきたわけですが、
それはなぜか?を考えたんです。

これが今後も師匠越えをするための突破口になると思ったからです。

なぜ超えられないのか?を分解して考える

ビジネスで稼ぐということを想定して書いてます。

ビジネスを教えてもらった師匠を、弟子はなぜ超えられないのか。

それにプラスで、師匠超えした時の施策を書いていきますね。

師匠が見ているものを見ていないから(情報源)

師匠が目指してるものを目指さないと超えるなんて無理、ということです。

 

「古人の跡を求めず、古人の求めしところを求めよ」

これは松尾芭蕉の言葉なんですが、まさにこれを言っています。(と僕は解釈しています)

 

もっとシンプルにいうと、師匠が見ている情報源の上流を、自分も見ろということです。

僕が師匠を超えてくることのできた大きな要因はこれです。

 

師匠が学んで実践してることを自分に流してもらう、これってよくある形だと思います。

もし、師匠が学んでることを自分も同じように学びに行こうと思ったら、師匠に払ってる以上のお金がかかるなんてことはザラです。

伝言ゲームで学んでるほうが、割安なのです。

 

稼ぎが増えてきた時にも、自己投資をおさえて安定したい、という気持ちになる人がいます。

僕もそういう時期がありました。

師匠が学んでくれてるから、一人の師匠にお金を払って、学ばせてもらえばいいか。

 

でも、これだと師匠から流れてくるまで受け取れません。

師匠が半年前に学んで、自分の中で落とし込めたことを今教えてくれてるとしたら?

半年分の時間的なラグが生じます。

 

これでは超えるとか到底無理です。

なので僕だったら、自己投資する金額が増えるとしても、師匠が学んでるところに自分も!と入っていきます。

 

 

他にも、師匠が持ってない情報源を持つ、というのも有効です。

ビジネスで言えば、同じビジネス系でも「違う界隈」から学ぶみたいな感じですね。

(なお、違う界隈が今いる界隈よりしょぼいと意味ないです)

僕は今これをやっています。

師匠依存のビジネスをしてるから

師匠超えが難しい場合、それは、師匠依存してる場合です。

ぶっちゃけこのフェーズの場合、単純に取り組み不足って面が大きいです。

 

たとえば、師匠が宣伝に協力してくれたから稼げてるとか。

 

「月収100万いったーーー!!!よっしゃーーーー!!!」

 

と喜び悶えたけど、

冷静に考えたら師匠が自分のことをメルマガで流してくれたからじゃん。みたいなやつです。

 

僕にもそういう時代がありました。

 

この場合で言ったら、師匠の集客経路と、師匠の信頼を使って成立してるわけですよね。

 

そこから離脱しないと師匠超えなんて一生不可能です。

 

そのためには、

独自の集客経路をもって、

自分のブランドに信頼を集めないといけません。

 

僕はTwitterの運用を本格的にはじめて、そこから独自の集客経路を作りました。

noteをリリースしたりして、2か月くらいで700人は独自の読者を集めたと思います。

師匠と被っていない集客経路を持ったということです。

 

そもそもTwitterの運用をするためには、これまた別の情報源で学ぶ必要がありました。

無意識のストッパーがかかってる

これは結構多いんじゃないかなと。

遠慮という形だったり、

もういいや、という思考だったりもします。

 

もういいやってのは、

たとえば年収1000万を超えるようになってくると、

まぁそこらの会社員よりかは稼げてるし?時間的にも自由だし?

みたいな気持ちが大きくなって、まぁこれでも十分イケてるよね、みたいに思い始めたりするやつです。

 

経験ありませんか?

 

ビジネスで月収10万20万とかのときは、会社員よりも稼ぎが低くて肩身せまく思ってたのに、

50万近くなってくると、まぁ悪くはないなみたいになってくるという。

 

安定に入るんですよね。

僕がそこから抜け出したのは、他の世界を知ったことが大きいです。

 

自分よりも、自分の師匠よりも稼いでる人いっぱいいるやん。

それに今の自分よりも自由そうだし。

会社員と比較するのバカバカしいわ。

可能性はまだまだあるんだ。

よっしゃ頑張ろう。

 

こんな風に思いましたね。

最後に

今日は師匠を超えたかった自分がどういう取り組みをしてきたのか書いてきました。

師匠超えしたいけどできねえええええ

って人は、今日書いた内容に当てはまってないか?振り返ってみてください。

 

師匠が学んでる情報源に自分もアクセスするために自己投資するとかもそうです。

冷静に考えて、そうしないと追いつくとか無理じゃないですかね。

 

もし本気ならぜひ今日書いてあったことを試してみるとよいかと。

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僕は月収2100万円を25歳にして稼いでいます。

人間関係のストレスも0で、場所にも縛られない働き方を僕は選びました。

満員電車とは無縁どころか、時間を大切にするため移動は基本全部タクシーですし

趣味のギターは時間を忘れて練習に没頭したり、アニメを1日中見る日もあります。

ある時には昼間にふと思い立ち、夕方には帰りのチケットも買わず台湾旅行へ行きました。

1日のスケジュールも立てず気の赴くまま繁華街や観光地を散策したり

高級料理屋も財布を気にすることなく店に入って楽しんで、夜には1回3万円のマッサージで疲れた身体を癒したり

なんて日常を過ごしています。

そんな話を聞くと、なんかコイツめっちゃ怪しいとか思うかもしれません。

お前だから出来たんだろ?とも言われます。

けど元々まったくのビジネス素人でしたし

僕は引っ込み思案で緊張しいで、人前でしゃべる時には心臓バクバクして顔真っ赤になるし

ついでに学歴コンプレックスに悩まされ続ける大学生でした。

そんな僕でも今では自信に満ち溢れて、月収2100万円まで稼げるようになりました。

日常生活でも人間関係が改善したり、ぶっちゃけモテたりもします。

結局、やるべき事を学んでいけばどんな人でも稼げる流れがあるので

やるかやらないかなんですよね。

学んでいけば誰でも自信を得て稼ぐこともできて

実際に僕の教え子は月10万、100万、300万円と稼いでいます。

僕も全くの0から月収2000万円を超えるまでになりました。

過程を下記の記事で公開しています。

月収2000万になれた佐々木の行動理念

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