誰も教えない、完璧主義よりも先にやめるべきこと

「完璧主義はよくない!」

 

ご意見、ごもっともです。

 

しかし、それよりももっと重要なことを

今日はあなたに教えたい。

 

完璧主義よりも先に

あなたがやめるべきことだ。

 

完璧主義は本当に悪なのか

僕自身も、

完璧主義は不要、というか辞めろと思っている。

 

しかし、ここであなたに問いたい。

 

「完璧主義は本当に悪なのだろうか?」

 

人として、

自分ができる限りのものを完成させたい、

追い求めたいという姿勢は、

 

本来褒められるべきものではないのか。

 

何がいいたいかというと、

 

「実は、本当の悪の親玉は他にいるんじゃね?」

 

ということだ。

 

 

誰も教えない、「真の、悪の親玉」

 

じゃあ、真の悪の親玉を探しに行こう。

 

まず出だしとして、

 

「完璧を追い求める」

 

そんな完璧主義を、”問題”にさせている要因は

なんだ?と考えてみる。

 

まず、完璧を追い求めると、

どこに問題が生じるだろうか。

 

たとえば、

  • 時間
  • お金
  • 人材
  • 情報
  • 経験

などだろう。

完璧にしたいけど、時間が足りない・・・とかいう問題だ。

 

この問題は全て等価なもので、

つまるところ、

「資源の問題」

である。

 

完璧主義を目指すと、

必ず、何かの資源が不足する。

 

完璧を目指すということは、

物事への姿勢・向き合い方として

本来褒められるべきことだが、

 

「資源の不足」により悪になっているのだ。

 

完璧主義よりも先にやめるべきこと

あれ、結局、資源が不足しちゃうから、

完璧主義は悪なんでしょ?

 

と思ったあなた。

 

そうではない。

 

だからこそ、あなたには完璧主義よりも先にやめてほしいことがある。

 

実は、それが出来たうえでなら、完璧主義に走っても一向に構わない。

 

あなたがやめるべきことは、

「資源にルーズでいること」

である。

 

コイツが、ラスボス。悪の親玉。

 

では、「資源にルーズでいること」をやめると

起こるマジックについて説明しよう。

 

あなたがこれから体験する話だ。

 

あなたの、これからの完璧主義

あなたは、資源にルーズでいることをやめ、

「資源は有限である」ということを念頭に、

行動するようになった。

 

しかし、まだ、完璧主義はあきらめていない。

 

だが、不思議なことがおこる。

 

「完璧をめざすんだ!」

 

「・・・いやいや、それは違う。」

 

「”限りある資源の中で”、完璧を目指すんだ!」

 

ほとんどマジック。

 

あなたはこれから、

  • 時間は限りがあるから、この1時間の作業で、自分ができる最高のものを作ろう。
  • 今の自分の経験や知識には限りがあるから、経験を積んだ人に話をきいたり、
    とりあえず今の知識でできるところまでやってみよう

などと考えていけるようになる。

 

つまり、完璧主義という、物事へ向き合う姿勢は、

そのまま持ち続けてもよく、

 

本当に意識すべきだったのは、

「資源が有限であること」

だったのだ。

 

そのように意識が変われば、

「この2時間で、60%の出来で仕事を仕上げるのが、

今ある資源までトータルで考慮したら、100%の出来になる」

というような俯瞰的な判断ができるようになり、

 

資源が無限だと勘違いし、

目先の結果のみを求めていつまでも立ち止まっている

完璧主義の輩を、

あなたは一瞬でぶち抜いて成功できる。

 

 

完璧主義は目指してもいい。

でもそれよりも先に、

悪の親玉をぶっ倒そうぜ。

 

今すぐ、

「資源にルーズでいること」

から卒業して、

 

そこらの完璧主義をぶち抜くマジックを起こそう。

【実録】他人の人生を生きてた新卒銀行員の僕がビジネスで人生変えた物語

僕は小さいころから、世間一般に良く思われるような人生の選択をしてきました。

いい大学行って、超有名銀行に勤めて・・・

皆さんもそういう人生を聞くと、『理想的だな』とか思うかもしれないんですが、

僕の中では疑問がありました。

自分の力では1円も稼げず、会社の歯車でせこせこ働かないといけない労働者。

上司や先輩を見て、このまま会社で40年とか働いて人生を終えると思うと、

『自分の人生って、何のためにあるの?』

『本当にこのままでいいのかな』

と思うようになって、毎日その疑問と戦いながら通勤して、働いてました。

20数年生きてきて、他人に評価されるために人生の選択してきて、

今後40年くらい定年までずっと他人の目を気にして生きていく・・・・

そんなの胸を張って『自分の人生』って言えないなと思って、ビジネスに本気で取り組むようになりました。

初めて2か月くらいで月に1万円、そこから5万円、15万円って稼ぎが出るようになって、

今では独立して月に90万円の収益を上げたりしてますが、

そこに至るまでの僕のリアルな人生を、ストーリーにしてメールでお届けしてます。

僕の会社は安定を求めてる人ばっかりなので、10年に一度くらいしか独立する人がいないらしく、

だいぶ異端児みたいなので、読者の方からは『世界の見え方が変わりました』ってよく言ってもらってます。

あと僕がここに至るまでの道筋をロードマップにして無料でプレゼントしてるので、

今の人生に疑問を感じてる方は是非手に取ってみてください。

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